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期限2019年2月27日(水)16:00
  • 特別展 「大哺乳類展2」
  • 110-8718 東京都 台東区 上野公園7-20 国立科学博物館
  • TEL: 

びびなび読者プレゼント 【特別展「大哺乳類展2」無料観覧券】先着10名様限定!

びびなびを見てくださった方限定で、先着10名様(ペアで5組)に
特別展「大哺乳類展2」をお楽しみいただける無料観覧券を差し上げます。

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2019年2月27日(水)16:00までにお申し込みください
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<展覧会のポイント>
☆史上最大規模!哺乳類大行進
 会場中央には「哺乳類大行進」として、科博の重要標本群の一つである「ヨシモト・コレクション」をはじめとする哺乳類の?製標本を一堂に展示します。150点以上がずらりとならぶ様は圧巻。「哺乳類大行進」を通して、原始的な特徴をもつ哺乳類とされる単孔類や有袋類から、アフリカや南米を起源とするグループ、我々になじみのある哺乳類である齧歯(げっし)目、霊長目、食肉目、鯨偶蹄(げいぐうてい)目といったものまで、分類群ごとにわかりやすく紹介します。

☆哺乳類のロコモーション(移動運動)とは…
 哺乳類のロコモーションは、同じ脊椎動物である魚類や爬虫類とはまったく異なります。哺乳類は多様性と自由度に富み、様々な環境に適応する能力を獲得しました。会場では、チーターの走り方、ブラックバックの跳躍力、テナガザルのブラキエーション(樹上運動)、イルカやラッコの遊泳などを、山口大学共同獣医学部の協力により、最新の解析映像も駆使して紹介します。また、ロコモーション解説には、陸棲哺乳類最大のアフリカゾウの全身骨格や、体長16mのマッコウクジラの半身を模型で再現したユニークな骨格、12mのセミクジラの全身骨格など初公開の海棲哺乳類も登場します。

☆哺乳類の「食べる」「産む・育てる」を大公開
 哺乳類がここまで繁栄し、生き残ってきた理由にも注目します。生きるために必要不可欠である「食べる」、すべての生物の目的である子孫を残すための「産む・育てる」。これらには脈々と受け継がれてきた生き残り戦略があります。
 「食べる」では、草食、肉食、昆虫食など、食べるものによって異なる歯やあごの特徴を200点近い頭骨で紹介。「産む・育てる」では、オスがメスへアピールするために獲得した見事な戦略をはじめ、胎盤や哺乳、生まれたコドモの生き残り戦略についても注目し、幅広く哺乳類の生存戦略に迫ります。

■展覧会名:特別展 「大哺乳類展2」

■会期:2019年3月21日(木・祝)~6月16日(日) 

■会場:国立科学博物館(東京・上野公園)  ※巡回展はございません

■通常入館料金:一般・大学生1,600円(1,400円)、小・中・高校生600円(500円)、金曜・土曜限定ペア得ナイト券2名1組2,000円 
※( )内は前売料金、前売券の販売は3月20日(水)まで
※金曜・土曜限定ペア得ナイト券は会場で当日午後5時以降販売、2名様同時入場限定
※未就学児ならびに障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名様は無料 

■主催:国立科学博物館、朝日新聞社、TBS

■お問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

■公式サイト:https://mammal-2.jp



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  • 登録日 : 2018/11/26
  • 掲載日 : 2018/11/26
  • 変更日 : 2018/11/26
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